新年(。´∇`)ぁヶぉめっ★

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     みほねぇ@新年早々異動しましたです。

    遅ればせながら、明けましておめでとうございます

    年末に異動がまたもや急に決まり、
    正月気分を感じることなく働いております

    今年国試を受ける受験生の皆様は、
    気を引き締めて、追込みの頃でしょうか

    みほねぇの会社にも、今日から実習生が来ていて
    5年生の方もお忙しいかと思います。

    年明け早々は前の店舗に1日だけ出勤しましたが、
    いつもいらっしゃる定期の患者さんよりも
    圧倒的に風邪の新患さんが多くててんやわんや

    年末年始でホッとするのか、緊張がほぐれて
    体調を崩し易い時季でもあります。

    みほねぇも環境激変で体調崩さないか
    内心ヒヤヒヤしていますが、
    仕事中と通勤時はマスクしたり、
    後は生活リズムを急激に変えないように心がけています。

    受験生・実習生の皆様も、
    つい気合を入れすぎてしまいがちですが、
    一旦体調崩すとダメージやロスが多くなるので
    ぐっとこらえて体調管理を最優先。

    体が「やばいよ〜、休もうよ〜
    とシグナルが出たら、無理をせずに早めに休息を。

    風邪引きそうと異変を感じたら、
    証にあった漢方を即座に服用。

    みほねぇ的には、
    総合感冒薬で無理やり症状を押さえ込むよりも、
    バランス整えて回復に向かわせる漢方がオススメ。

    まぁ、総合感冒薬はみほねぇが飲むと
    色々副作用がでるので、飲めないっ
    てこともあるんですけどね


    首から肩にかけての強ばりや節々の痛みがでて
    熱が出そうな時は【葛根湯】

    汗が出たら、葛根湯を飲み続けると「脱汗(だっかん)」して
    体力を消耗してしまうので、【桂枝湯】類に変更。

    ちなみに、みほねぇ自身は胃弱で
    ストレスとアレルギー予防をかねて、
    【柴胡桂枝湯】を継続服用中。

    水毒(すいどく)気味の時は、【五苓散】を適宜追加。

    ちなみに【五苓散】は二日酔い予防にも良いですが、
    今の時季だと、下痢・嘔吐など急性腸炎にも使いますね。

    漢方方剤は国試でも聞かれるので、
    自分で服用して覚えるのもインパクトありますよね

    インフルエンザが流行り出し、身近に罹っている方がいるとき
    抗ウイルス作用がある【麻黄湯】を飲んだりもします。

    タミフルは罹患期間を短くするだけで、
    何気に根治薬ではない上に、
    予防投与だと全額自己負担になるんですよね。

    なので、OTCでも購入出来る【麻黄湯】あると
    イザと言うとき便利かも。

    漢方って大学ではじっくり教えてもらう機会が少ないので、
    ちょっとでも身近に感じて頂ければ幸いです

    みほねぇからのお年玉

    色にまつわるエトセトラ

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      みほねぇ@色ネタで攻めてみますです。

      さて、ここで問題です。

      医薬品情報で色にまつわるものがありますが、
      下記で正しい組み合わせのものはどれでしょうか

      1. 医療用医薬品品質情報−オレンジブック
      2. 緊急安全性情報−イエローペーパー
      3. 医薬品安全対策情報−ブルーレター


      正解は、



      ―――1と2です。

      ちなみに、ブルーレターは安全性情報だと正解になります

      内容は医薬品の副作用情報なのですが、
      国試でよく出題されるのはイエローレターの方が
      頻度は多いですね。

      緊急安全性情報イエローレター)>

      「警告」「使用上の注意」などの添付文書の改訂のうち、
      重要かつ緊急な伝達が必要と判断されるものについては、
      厚生労働省は製薬企業に対して医療従事者への
      「緊急安全性情報」の配布を指示する。

      厚生労働省の指示から4週間以内配布・伝達する。

      重要度は
      イエローレター>ブルーレター です。

      最近、ダビガトランエテキシラート(プラザキサ(R))で、
      みほねぇの職場にも製薬企業さんがブルレターを持ってきました。

      ダビガトランエテキシラートは今年発売された新薬で、
      ワルファリンと作用機序が異なり、
      カスケードの最後を阻害、つまり直接抗トロンビンを
      する画期的な薬剤です。

      そのため、ワルファリン異なり納豆などVKを含む
      食事制限の必要がなく、INRなどの検査値のモニタリングが
      不要な薬剤です。

      血液検査が不要な理由は、服用を継続していると
      血中のダビガトランエテキシラートの濃度が一定になり
      トロンビンと平衡状態になるためとの事。

      イメージとして、酵素反応の拮抗状態の様なものですね。

      今回のブルレターの症例をみてみると、
      全て220mg/日以上と高容量の服用で
      年齢も70歳以上とかなりご高齢。

      主に腎排泄されるため、
      ご高齢だと腎機能の低下で
      出血傾向が強く出たのかなぁと推測。

      併用薬もあるので、その絡みもあるかと。

      ブルレターが出る前、
      プラザキサの勉強会をして頂いたのですが、
      出血傾向出たときの対処法何も言ってなかったなぁ。

      と思い返し、ブルーレターをよく見てみると、
      中和するような薬剤はないとの事。

      と言うことは、出血傾向が出た場合
      血小板輸血や透析をするしかない
      と言うことなのでしょうか?

      ブルーレターの内容を読み解く際にも、
      色々な知識が必要になりますね。

      そして、身近な患者さんに
      不幸にして副作用が出てしまった場合、
      どの様な提案が出来るか、
      薬剤師の腕の見せ所にもなるでしょう。

      多角的な視点で見られるようになるために、
      今から知識を蓄えて下さいね

      JUGEMテーマ:学問・学校
       

      模擬試験の使い方

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        みほねぇ@風邪ひいてないですかです。

        まだ日中は暑いですが、
        朝・晩は大分涼しくなってきましたね。

        そろそろ勉強の秋と言うことで、
        ボチボチ模擬試験や大学内でもテストが
        始まりつつあるのでは

        国試に余念がない方
        やっべー、まだ何にもやってないYO!
        という方、様々かと

        みほねぇもそうでしたが、
        諸事情で勉強ガチで始められない方が
        いらっしゃるのも確かです。

        勉強していないんじゃ、
        この時期テスト受ける意味あるの

        と思われる方もいるでしょうが、
        そんなことはないです。

        現状に応じて、テストの使い方が異なるだけです

        ガチで勉強していて余裕の方は、
        問題を解く順番のシュミレーションをしたり、
        始めて見る形式の問題が本当に理解して
        正解に辿り付けているか力試しに使えます。

        昔のみほねぇの様に
        まだそんなにやってないよー
        と言う方は、今の実力を測る物差しに使えます。

        ガチで取り組んでないけど、
        そこそこ解ける分野と
        完全にお手上げの分野がわかると思います。

        そして、完敗の分野は早急に勉強しないと
        ヤバイ分野なので、勉強の優先順位を立てて
        苦手克服対策が今から出来ます。

        怖がらず、有効活用をして春の合格を掴むため
        れっつ☆とらいです

        JUGEMテーマ:学問・学校 

        蛍光ペンの魔術師

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          みほねぇ@蛍光ペンは基本4色です。

          前回に引き続き、
          勉強をする際の色ペンの使い方についてです

          みほねぇが愛用していた薬理のテキストの実物です。




          右上を拡大すると、こんな感じ。



          前回書いたように、書き込みは青ペンベース。必要に応じて強調

          黄色の蛍光ペンでマーカーしているのは、
          問題を解いていて出てきた重要単語

          ピンクの蛍光ペンは、促進刺激増加など増えるイメージのものに使用。
          逆に水色は、阻害遮断抑制など減るイメージのものに使用。
          そして、緑色中性中間など真ん中のイメージのものに使用。

          図だとこんな感じに色分け。



          ちなみに、このテキストは赤の下敷をかぶせると、
          オレンジ色で印字されたキーワードが消える様になっています。

          そして、黄色の蛍光ペンは、赤の下敷をかぶせると
          きれいに消えてしまうので、他の色を使ったときよりも
          視覚的にストレスにならないので、かなりオススメ


          応用編として、みほねぇは過去問や問題集を解いて、
          本文に黄色の蛍光ペンでマーカーし、
          オレンジのペンで答えや問題を解く際のポイントを
          書き込んでいました。

          再度解きなおす時に、赤の下敷かぶせてそのまま解いて
          答え合わせも直ぐ出来るという感じにして
          電車に乗っている時やちょっとしたスキマ時間に
          問題解いて、即答え合わせと時間の節約

          今から心がけておくと、直前期に慌てなくて済みますよ

          JUGEMテーマ:学問・学校

          色の科学

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            みほねぇ@気分転換も大事です。

            先日、テキストを1種類にまとめる際に
            話題に上げた、色分けに付いてお話しますね。

            みほねぇは、今でも覚えたい事がある時は、
            黒ペンは使わず、必ず青ペンを使っています。

            昔は講義でノートをとったり、
            重要事項を書き込む時は目立つだろうと赤ペンを使っていたのですが、
            あるとき、大学の同級生に
            「暗記するときはより青ペンの方が記憶に残っていいんだよ
            と聞いてから、を愛用するようになりました

            ちなみに青色って心理的にも効果として、
            副交感神経を刺激して、リラックス効果があります。

            反対には、交感神経を刺激して、
            アドレナリンの分泌を亢進するので、
            やる気のパワーを生む色と言われています。

            さて、ここで問題です。

            暗記するときは、交感神経副交感神経
            どちらが優位だといいのでしょうか



            正解は、

            リラックスしているとき、
            つまり副交感神経優位の時が記憶に残りやすいです。

            最近の脳科学でも、
            恐怖などでアドレナリンの分泌が盛んになる状態
            ―――つまり、交感神経優位の状態では
            記憶をつかさどる海馬への神経伝達が悪くなり、
            記憶しにくくなると研究結果が出ているそうです。


            と言うことは、
            みほねぇの同級生が教えてくれた事は、
            理にかなっているいたのですね

            さあ、皆様も今日から青ペンに持ち替えて、
            ガンガン覚えてみませんか

            JUGEMテーマ:学問・学校 


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